2024年8月21日
示差熱熱重量測定(TG/DTA)
TG/DTA測定は、物質の温度を一定のプログラムに従って変化させながら、その物質の質量変化(TG)および試料と基準物質との間の温度差(DTA)を、温度または時間の関数として測定する方法です。試料の分解温度および融点の確認、複合材料中の無機成分量の確認などに使用します。
【測定対象】高分子,有機,無機材料など
使用機器
料金
NO. | 項目 | 単位 | 料金 |
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E130101-01 | 示差熱熱重量測定(TG/DTA)室温~600℃ | 1測定につき | 15,840円 |
E130101-02 | 示差熱熱重量測定(TG/DTA)600℃をこえるもの | 1測定につき | 21,120円 |
E130122-01 | 試料調製(1)(切断,試験片作製等簡易な前処理) | E130101-01からE130119-03に適用 | 3,300円 |
E130122ー02 | 試料調製(2)(粉末化等困難な前処理) | E130101-01からE130119-03に適用 | 4,950円 |
E130122ー03 | 試料調製(3)(溶解,ろ過等複雑な前処理) | E130101-01からE130119-03に適用 | 7,370円 |